{古地図で見る}銀座 並木通りの 無印良品{昔}

歴史
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今年4月に世界最大の無印良品が

銀座並木通りにオープンしました。

今も昔も流行発信の街の銀座です。

江戸時代はどんな街だったのでしょうか?

無印良品を中心に

昔の並木通りを古地図で見てみました。

現在、江戸時代、昭和の無印良品付近の地図

現在の無印良品付近の地図

平成の銀座地図

中央の青い部分が銀座無印良品です。

の字、カタカナのにも見えますね。

江戸時代の無印良品付近の地図

江戸時代の銀座地図

江戸時代の銀座無印良品のあった場所は

新肴町(しんさかなちょう)という町だったようです。

魚市場としてにぎわったのが町名の起こりとなったそうです。

昭和の無印良品付近の地図

昭和の銀座地図

昭和時代は東京電力と読売新聞出版局だったようですね。

2016年3月のストリートビューより。東京電力の看板が見えます。

1950年以前の航空写真と重ねてみます

この頃は堀や小さな住宅もあったようですね。

まとめ

建物は変わっても、道は基本的にはそのままなので

古地図を片手に銀座を歩いてみると面白そうですね。

参考サイト

こちらのサイトを参考にいたしました。

古地図 with MapFan

古地図 with MapFan
この古地図 with MapFanでは、MapFanAPIの最新地図と、タイムワープMAP・東京制作委員会の製作された東京オリンピック前の東京ならびに江戸時代の古地図を同時表示し、東京の移り変わりを比較することを可能としています。

江戸町巡り

【京橋①032】新肴町
町番号:京橋①032町名:新肴町読み方:しんさかなちょう Shin-Sakanachō区分:町丁起立:江戸期廃止:1930(昭和5)年冠称:なし現町名:中央区銀座三丁目概要:現在の銀座並木通りを挟んで

空中者写真タイムトラベル

https://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/past/timetravel/

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